2026.10.07 前撮りガイド
前撮りロケーションの選び方|海・森・芝生、シーン別の魅力と撮り方
ロケーション前撮りでは、どんな景色の中で撮るかによって写真の雰囲気が大きく変わります。
この記事では、Rele で人気の「海・ビーチ」「森林・緑道」「芝生」の3つのシーンについて、それぞれの魅力と選ぶときのポイントをご紹介します。
海・ビーチ|開放感と透明感を残す

どこまでも続く水平線と白い砂浜は、ロケーション前撮りの王道。ドレスの裾やベールが風にそよぐ様子も、海辺ならではの美しさです。午前中は海の青が鮮やかに、夕方は空がオレンジに染まり、時間帯によってまったく違う表情を楽しめます。
森林・緑道|やわらかな光に包まれる

木々の間から差し込む木漏れ日は、肌をやわらかく見せてくれる自然のレフ板。緑のトンネルを歩く後ろ姿や、木立に寄り添うカットなど、落ち着いた雰囲気の写真を残したい方におすすめです。夏でも日差しを避けやすいのも嬉しいポイントです。
芝生|自然体のふたりを広い空の下で

一面に広がる芝生と青空は、座ったり寝そべったりとポーズの幅が広がるシーン。ピクニック風の小物や風船、愛犬との撮影とも相性がよく、笑顔あふれる自然体の写真が残せます。
迷ったら、まずはご相談ください
「海も緑も撮りたい」「衣装に合う場所がわからない」といったご相談も大歓迎です。ご希望のイメージをお聞かせいただければ、季節や時間帯も含めて、おふたりに合うロケーションをご提案します。
複数のシーンを組み合わせる楽しみ

ひとつの撮影地で複数のシーンが撮れる場所を選ぶと、移動を抑えながら写真のバリエーションを増やせます。たとえば神奈川の城ヶ島公園は芝生・松林・海がひとつのエリアにそろい、千葉の君ヶ浜では松林と海辺を一度に楽しめます。昼間は森や芝生、夕方は海で夕日、といった流れもおすすめです。
シーン選びで迷ったときの考え方
- 好きな写真を集めて、共通する景色や雰囲気を探す
- 撮影する季節にいちばん映えるシーンを選ぶ
- 着たい衣装との相性で考える(和装なら緑や和の景色、ドレスなら海や芝生など)
- ふたりにゆかりのある景色や、思い出の場所から選ぶ
シーンページでは、それぞれの景色で撮影できる場所もあわせてご覧いただけます。迷ったときは、LINEからお気軽にご相談ください。