2026.10.08 ヘアメイク

前撮りのヘアチェンジは何回がいい?おすすめのタイミングと所要時間

髪型を変えるだけで、同じ衣装・同じ場所でも写真の印象はがらりと変わります。ただし、変えるたびに時間もかかります。無理のない回数と、効果的なタイミングをまとめました。

ヘアチェンジで写真の幅が広がる

まとめ髪は凛とした印象に、下ろし髪やハーフアップはやわらかく自然な印象に。衣装を変えなくても、ヘアスタイルが変わるだけで「別の日に撮ったような」写真が生まれます。アルバムにしたときの変化も楽しめます。

回数の目安は1〜2回

前撮りの撮影時間は2〜3時間ほどが目安です。そのなかでヘアチェンジを何度も入れると、撮影そのものの時間が削られてしまいます。屋外のロケーション撮影では、1回、2着で撮る場合でも多くて2回までにしておくと、ゆとりをもって撮影を楽しめます。

おすすめのタイミング

衣装を替えるとき

いちばん自然なのが、衣装チェンジと同時に髪型も変える方法です。白のドレスでは上品なまとめ髪、カラードレスでは動きのあるダウンスタイルなど、衣装の雰囲気に合わせて変えると統一感が出ます。

ロケーションを移るとき

森から海へ、芝生から街並みへと場所を移るときも、切り替えのチャンスです。移動時間を使って髪型を整えれば、待ち時間を増やさずに変化をつけられます。

日中から夕景へ切り替わるとき

明るい時間はすっきりと、夕方は少し大人っぽく。光の雰囲気が変わるタイミングに合わせて髪型を変えると、一日の流れが伝わるアルバムになります。

時間の考え方|1回ごとに30分

Releでは、ヘアチェンジや衣装チェンジを加える場合、それぞれ撮影の開始時刻が30分ずつ早まります。夕景の時間に合わせて撮影を組む場合は、日没時刻から逆算したうえで、チェンジの回数ぶん開始を前倒しにしてご案内します。

屋外撮影で気をつけたいこと

海辺や岬など風の強い場所では、下ろし髪は顔にかかりやすくなります。風が強い日はまとめ髪を基本にし、後れ毛でやわらかさを出すのがおすすめです。湿気の多い夏場は巻き髪がとれやすいため、アレンジで形をつくるスタイルを選ぶと安心です。

衣装別のおすすめヘアスタイル

  • Aライン:やわらかなハーフアップやゆるめのまとめ髪
  • マーメイド・スレンダー:すっきりとしたタイトなまとめ髪やローポニー
  • プリンセスライン:高めのシニヨンにティアラを合わせて王道に
  • 和装:生花やかんざしを合わせた洋髪や、当日の雰囲気に合わせた和のアレンジ

ヘアアクセサリーの選び方

ヘアチェンジのたびにアクセサリーも変えると、印象の変化がよりはっきりします。自然の中では生花やドライフラワー、街並みやクラシカルな建築ではパールやビジューなど、ロケーションの雰囲気に合わせるのがおすすめです。思い出のあるアクセサリーの持ち込みもできます。

撮影日までにしておきたいこと

  • やってみたい髪型の写真を数枚集めておく
  • カットやカラーは、なじむ時間を考えて早めに済ませる
  • 前日はゆっくり休んで、肌と髪のコンディションを整える

ヘアメイクもお願いできますか?

はい。プランに含まれる範囲はご相談の際にご案内します。

髪型のイメージが決まっていません。

衣装やロケーションに合わせてご提案します。好きな写真があれば、数枚保存しておいていただくとイメージを共有しやすくなります。

まずはお気軽にご相談ください。

おふたりに合った撮影を、担当者がご提案します。

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