2026.10.08 季節特集

前撮りのベストシーズンはいつ?春夏秋冬のメリットと注意点を季節別に解説

同じ場所でも、季節が変われば写真の色も、撮影当日の過ごしやすさも変わります。春夏秋冬それぞれの魅力と気をつけたいことを、季節選びの判断材料としてまとめました。

季節を決める前に考えたい3つの視点

季節選びで迷ったら、「仕上がりの色合い」「当日のふたりの体の負担」「日程の組みやすさ」の3つで考えてみてください。どれを優先するかで、おふたりに合う季節が自然と絞れてきます。

  • 仕上がりの色合い:空や緑、花の色、光のやわらかさ
  • 体の負担:暑さ・寒さ、衣装で過ごす時間の快適さ
  • 日程の組みやすさ:人気の時期かどうか、日照時間の長さ

春|やわらかな光と芽吹きの色

城ヶ島公園(4月)

気温がおだやかで、衣装のまま長く外にいても負担が少ない季節です。新緑や花の色が加わり、写真全体が明るくやさしい印象にまとまります。一方で人気が集中しやすく、桜の時期などは早めの予約が安心です。風が強い日もあるため、ベールや髪の乱れには少し気を配りましょう。

夏|青い空と海がいちばん映える

城ヶ島公園(7月)

空と海の青がもっとも鮮やかに出る季節。日が長く、夕景まで含めた撮影も組みやすくなります。気をつけたいのは暑さです。日差しの強い昼の時間を避けて朝や夕方を中心に組み立て、こまめな水分補給とメイク直しの時間をとることで、最後まで涼しげな表情を残せます。

秋|深みのある色と過ごしやすい気候

仙台市野草園(10月)

空気が澄み、光にも落ち着いた深みが出る季節です。木々の色づきが背景に加わると、写真に季節感とあたたかさが生まれます。紅葉の見頃は年や地域によって前後するため、時期を絞りすぎず候補日を広めにとっておくのがおすすめです。秋は日没が早まっていくので、撮影の開始時刻にも注意しましょう。

冬|澄んだ空気と雪景色

モエレ沼公園(1月)

白い雪とドレスが重なる景色は、冬にしか撮れない特別な一枚です。雪のない地域でも、空気が澄んで遠くの景色までくっきり写るのが冬の良さ。寒さ対策は欠かせません。カットの合間に羽織れるコートやカイロを用意し、撮影時間は短めに区切ると表情もこわばりにくくなります。

迷ったら、結婚式の日から逆算する

前撮りの写真をウェルカムボードや招待状に使いたい場合は、納品までの期間も含めて季節を考えましょう。Releでは撮影から納品まで約4週間いただいています。結婚式とは違う季節にあえて前撮りをして、ふたつの季節の記録を残すのもすてきな選び方です。

季節別のおすすめ衣装

季節に合わせて衣装を選ぶと、写真に統一感が出るうえ、当日も快適に過ごせます。

  • 春:チュールなど軽やかな素材や、パステルカラーのドレス
  • 夏:通気性のよい素材や、動きやすいスレンダーライン
  • 秋:深みのある色のカラードレスや和装
  • 冬:袖つきのドレスやボレロ、ファーなどあたたかみのある小物

季節で選ぶRele の撮影地

砥峰高原

季節の景色を主役にしたいなら、撮影地もあわせて考えてみましょう。夏は一面のひまわりが咲く日野ひまわり畑や、丘の上に花畑が広がるあわじ花さじき、秋はススキの名所として知られる兵庫の砥峰高原、冬は雪に覆われる札幌のモエレ沼公園など、季節ならではのロケーションをご用意しています。

季節選びで後悔しないためのチェックポイント

  • 写真を使う予定(招待状・ウェルカムボードなど)に間に合うか
  • 撮りたい景色の見頃と重なっているか
  • 暑さ・寒さに対して、ふたりが無理なく過ごせるか
  • 天候による日程変更の余裕があるか

前撮りにいちばん向いている季節はありますか?

どの季節にも良さがあります。景色の色を優先するのか、過ごしやすさを優先するのかで選ぶのがおすすめです。迷ったらお気軽にご相談ください。

結婚式と違う季節に撮影してもよいですか?

もちろんです。式とは違う季節の景色や衣装を楽しめるのも前撮りの魅力です。

雨の場合はどうなりますか?

無理に決行はしません。余裕をもった期間の中で日程を調整いただけます。

撮りたい景色と季節の組み合わせは、LINEからお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。

おふたりに合った撮影を、担当者がご提案します。

相談予約はこちら

この記事をシェアする

Facebook X LINE

ご相談・お見積もりは無料で承ります

前撮りのお悩みは、なんでもご相談ください

担当者が直接ご案内します 撮影のお問い合わせ

撮影日が決まっていない方も、ご相談だけでも構いません。
おふたりのご希望をうかがったうえで、無理のないご提案をします。