2026.10.08 トレンド・最新スタイル
前撮りの小物アイデア|風船・シャボン玉・サングラス・和傘でおしゃれに
同じロケーションでも、小物をひとつ加えるだけで写真の雰囲気は大きく変わります。Releの撮影でも人気の小物と、取り入れるときのコツをご紹介します。
小物があると、表情がやわらぎやすい
手に何かを持っていると、手のやり場に困らず、自然と動きが生まれます。小物を使ったやりとりのなかでふと笑顔がこぼれるのも、小物撮影の魅力です。
風船|空に映えるポップなアクセント

広い空や芝生を背景にすると、風船の色がきれいに映えます。色は衣装に合わせて白やくすみカラーでまとめると上品に、あえて鮮やかな色を選ぶと遊び心のある一枚に。ふたりで持ち上げる、たくさんの風船を抱えて歩くなど、動きをつけると楽しい写真になります。
シャボン玉|光に透ける幻想的な一枚

逆光で撮ると、シャボン玉が光を反射してきらきらと輝きます。飛んでいくシャボン玉を目で追うと、視線や表情が自然に動き、狙っていない笑顔が生まれます。
サングラス|夏の海にカジュアルに

ドレスにサングラスを合わせると、一気にカジュアルでおしゃれな雰囲気に。海辺や夏の日差しとも好相性で、ふたりでおそろいにするのもおすすめです。
和傘|和装をいっそう華やかに

和装の撮影では、和傘が定番の小物です。色合いで衣装との対比を楽しんだり、傘の下にふたりで収まって距離の近さを表現したりと、構図の幅も広がります。
小物を持ち込む前に確認したいこと
公園などでは、風船やシャボン玉の使用にルールがある場合があります。風船を空に放すのは控え、使った小物はすべて持ち帰りましょう。Releでは小物や衣装の持ち込み料金をいただいていません。使いたい小物があれば、撮影地のルールとあわせて事前にご相談ください。
そのほかの人気の小物
- ガーランドやレターバナー:名前や日付を入れて記念の一枚に
- 手書きのボード:招待状やウェルカムボードにも使いやすい
- ブーケや花冠:ナチュラルなロケーションと好相性
- フィルムカメラ:撮り合う姿でレトロな雰囲気に
- 愛犬と一緒に:家族の一員として、ふたりらしい写真に(撮影地により条件があります)
小物選びで失敗しないポイント
- 衣装やロケーションの色と合うかを先に確認する
- 使いたいカットを決めてから小物を選ぶ
- 持ち運びやすさと、風など当日の天候も考えておく
- 小物だらけにならないよう、使うシーンを絞る
小物は自分たちで用意する必要がありますか?
思い出の品やお気に入りの小物をご自由にお持ちいただけます。持ち込み料金はかかりません。用意が難しい場合はご相談ください。
いくつまで小物を使えますか?
個数の制限はありませんが、撮影時間には限りがあるため、特に使いたいものを事前にお知らせいただくとスムーズです。
