2026.10.08 結婚準備ガイド
【保存版】結婚式6ヶ月前からやることリスト|前撮り準備もまとめて紹介
結婚式の6ヶ月前は、会場との打ち合わせが始まり、衣装選びや招待状の準備など、やることが一気に増えていく時期です。この記事では、6ヶ月前から前日までにやることを時期ごとにリストにまとめました。前撮りをどのタイミングで準備・撮影すると写真を結婚式で活かしやすいかもあわせてご紹介します。
6ヶ月前から始めても間に合う?
会場を決めてから結婚式当日までは、半年から1年ほどかけて準備を進めるおふたりが多いようです。6ヶ月前の時点で会場が決まっていれば、ここから本格的な準備を始めても十分に間に合います。大切なのは、締め切りのあるものから順番に片づけていくこと。時期ごとにやることを把握しておけば、直前にあわてることはありません。
なお、ここでご紹介する時期はあくまで一般的な目安です。会場によって打ち合わせの進め方や締め切りは異なるため、担当のプランナーから案内されたスケジュールを優先してください。

前撮りは結婚式の何ヶ月前がおすすめ?
前撮りの写真は、招待状やプロフィールブック、ウェルカムボード、オープニングムービーなど、結婚式のさまざまなアイテムに使えます。これらに写真を使いたい場合は、挙式の3〜2ヶ月前までに撮影を終えておくのがひとつの目安です。
撮影日から逆算すると、申し込みは挙式の6ヶ月前ごろがちょうどよいタイミングです。Releでは撮影から納品まで約4週間いただいているため、写真を使うアイテムの制作期間も含めて、余裕のあるスケジュールを組むことをおすすめします。
- 6ヶ月前:前撮りの申し込み・撮影地と衣装の検討
- 5〜4ヶ月前:衣装・ヘアメイクのイメージづくり
- 4〜3ヶ月前:前撮りの撮影
- 3〜2ヶ月前:写真の納品・アイテム制作への活用
6ヶ月前にやること
準備全体の土台をつくる時期です。ふたりの希望をすり合わせ、大きな方向性を決めておくと、このあとの打ち合わせがスムーズに進みます。
- 招待するゲストのリストアップ(人数の目安を決める)
- 結婚式全体の雰囲気・テーマを話し合う
- ドレス・和装など衣装の試着を始める
- 前撮りの申し込みと、撮影地・時期の検討
- 予算の配分を確認する
前撮りの準備:どこで、どんな写真を残したいかを決める
海、森、公園、街並みなど、まずは大まかなイメージから考えてみましょう。撮りたい景色が決まれば、ベストな季節や時間帯も見えてきます。天候による日程変更も考えて、撮影日の候補は幅をもたせておくと安心です。

5〜4ヶ月前にやること
会場との打ち合わせが本格化し、決めることが増えていく時期です。衣装や演出など、ほかの準備と関わるものから先に決めていきましょう。
- 衣装(挙式・披露宴・前撮り)を決める
- 招待状のデザイン・送付方法(紙/WEB)を決める
- 主賓・乾杯・受付など、お願いする方への依頼
- 前撮りの衣装とヘアメイクのイメージを固める
前撮りの準備:式の衣装とバランスを考える
結婚式と同じドレスで撮るのか、あえて違う一着を選ぶのか、和装も撮るのか。式の衣装が決まると、前撮りで何を着るかも決めやすくなります。Releでは衣装の持ち込み料金をいただいていないので、式で着るドレスでの撮影もご相談いただけます。好きな写真を数枚集めておくと、ヘアメイクや撮影のイメージを共有しやすくなります。

3ヶ月前にやること
招待状の発送に向けた準備と、当日のアイテムづくりが始まる時期です。前撮りを撮影するなら、このころまでに済ませておくと写真を活かしやすくなります。
- ゲストの住所・連絡先の確認、招待状の宛名準備
- 引き出物・引菓子の検討
- 演出・BGMの検討
- 前撮りの撮影
前撮りの準備:カメラマンに伝えておきたいこと
Releでは撮影の1週間前に担当のカメラマンをご紹介しています。そのときに、次のようなことを伝えておくと当日の撮影がスムーズです。
- 写真の使い道(招待状・ウェルカムボード・ムービーなど)
- 必ず残したいカット(縦長・横長などの向きも)
- 持ち込みたい小物や、苦手なこと・気になること
ウェルカムボードには縦長、ムービーには横長の写真が使いやすいなど、用途によって向いている構図は変わります。使い道が決まっていれば、事前に伝えておくのがおすすめです。

2ヶ月前にやること
招待状を発送し、当日に向けたアイテムの制作を進める時期です。紙の招待状は、挙式の2ヶ月前ごろに発送するのが一般的です。
- 招待状の発送
- ウェルカムボード・プロフィールブック・ムービーの制作
- ヘアメイクのリハーサル
- 前撮り写真の受け取りと、使う写真の選定
前撮りの準備:届いた写真を式のアイテムに活かす
納品された写真は、ウェルカムボードやプロフィールブック、オープニングムービー、会場に飾るフォトフレームなどに使えます。印刷や制作に時間がかかるものから順に写真を選んでいくと、直前にあわてずに済みます。アルバム制作もご相談いただけます。
1ヶ月前にやること
招待状の返信がそろい、当日の内容を具体的に固めていく時期です。会場との最終打ち合わせもこのころに行われることが多いでしょう。
- 招待状の返信を確認し、出欠を確定する
- 席次・席次表の作成
- 会場との最終打ち合わせ
- 衣装の最終フィッティング
- 謝辞・手紙の準備

2週間〜1週間前にやること
- 持ち込むアイテム(ウェルカムボード・小物など)を会場へ届ける
- お車代・お礼の準備(新札の用意)
- 当日の持ち物リストをつくる
- 体調を整え、ネイルやスキンケアの予定を組む
前日にやること
前日は持ち物の最終確認をして、早めに休むことがいちばんの準備です。前撮りの写真を見返しながら、ここまでの準備をふたりで振り返る時間をつくるのもおすすめです。
準備をスムーズに進めるコツ
ふたりで役割を分担する
招待状まわりは新郎、衣装まわりは新婦など、担当を決めておくと抜け漏れが減ります。どちらかに負担が偏らないよう、ときどき進み具合を共有しましょう。
締め切りから逆算してカレンダーに入れる
招待状の発送日、前撮りの撮影日、アイテムの入稿日など、締め切りのあるものはすべてカレンダーで共有しておくと安心です。
前撮りは早めに予約して日程の余裕をつくる
屋外の前撮りは天候に左右されます。Releでは雨の日は無理に決行せず、余裕をもった期間の中で日程を調整できます。早めに予約しておけば、延期になっても結婚式の準備に影響しにくくなります。
6ヶ月を切っていても前撮りはできますか?
ご希望の時期の空き状況によります。LINEでお問い合わせいただければご案内します。
前撮りの写真はいつ届きますか?
撮影から納品まで約4週間です。クイック便で、より早いお届けも可能です。
結婚式の予定がなくても撮影できますか?
はい。式を挙げない方や、記念日の撮影としてご利用いただく方も多くいらっしゃいます。
土日祝でも料金は変わりませんか?
休日料金はいただいておりません。平日・休日ともに同じ料金です。
前撮りの時期や撮影地に迷ったら、日程が決まっていない段階でもLINEからお気軽にご相談ください。